Home作業工程

ガラスコーティング作業工程


☆カウンセリング

第一にお客様の希望にお応えすることが当店のモットー。
そのためには、まずお客様との念入りなカウセリングが大切です。
お車の保管方法や洗車方法、気になる箇所の施工方法など施工内容の計画を立てていきます。
この時、ご要望がございましたらお気軽にお申し付けください

☆お車の状態を確認

※各部分の汚れや雨染み、糞や樹液による染みなど。

↓室内養生

☆室内のカバー

最初にお預かり致しましたら、シート、ハンドル、シフトノブ、サイドブレーキ、マットカバー致します。
これ私のこだわりなんですが、何かの作業でお車を預けた時、気になるんですよね。整備服のままで車に乗られたり、無いとは思いますが整備後の油が付いた手でハンドルなど触ってないよね?って!
自分がやられて嫌な事は、たぶん皆様も同じだと思うのでカバーをさせて頂いてから作業を行います。

↓洗車

☆足回りの洗浄

おしゃれは足元からと言う事で、ホイールはもちろんタイヤハウスもキレイにしていきます。
また、付着物であるブレーキダストなどが付いたホイールの内側の汚れも出来る限り取り除いていきます。

※ホイールコーティングご依頼の場合、更に念入りに汚れを落させて頂きます。

☆ドアヒンジなどの洗浄

このような箇所は、なかなかご自身でキレイにする機械も少ないと思います。 乗れば乗るほどだんだんとグリスに汚れが付着し、たまってしまいます。
そのような汚れもキレイに洗い流していきます。

トランクのこのような部分も車種によっては汚れが目立ちます。
また汚れたままにしておきますと、この部分をつたって流れた水によりバンパーなどをより汚れやすくしてしまうので隅々まで洗浄します♪

☆ボディを洗浄及び鉄粉の付着具合を確認し除去

鉄粉の付着具合などを確認し、鉄粉取り(液剤)及びネンドを使用し取り除いておきます。
鉄粉の確認は、素手でボディを撫でて鉄粉が残っていないか念入りに確認していきます。

洗車後、エアブローにてモールやヒンジ部分などに溜まっている水を飛ばしながら拭き上げていきます。

☆輝き再生へ向けてボディチェック

ボディチェックとは膜圧計と言う道具を使用しながら塗装状態をチェック致します。 
※膜圧計とは、塗装の厚みを計測する事が出来、ボディの各部分の塗装の厚みを把握する為の道具です。 クルマの塗装はボンネット、フェンダー、トランクなどと場所により意外と塗装の厚みが違ったりしています。 何も知らずにむやみやたらにガ~ガ~なんて磨いていたらどうなる事やら・・・ボディの塗装の薄い部分を同じように磨いてしまうと地が見えてしまうのです!
・・・ 怖いですね;

☆マスキング作業

マスキングは磨いては、いけない所をこのように養生するものです。
このマスキング作業がとても重要です。 しっかり養生していないお店も見かけますので要注意です。

ポイント
こだわり上、ウィンドガラス、ヘッドライト、テールランプ、ウィンカー、樹脂モール、ドアノブ(ドアノブは後で個別に磨きます)などの 部分は必ずマスキング作業を行った後に磨き作業にはいります。

☆輝き再生へ向けて磨き作業

いよいよ、ここからが職人の領域へとなります。 また、私がこだわっている大切な作業工程です。

いろいろな照明(光)を使用しながら入念にやさしくボディーを磨き上げていきます。この作業の出来具合でコーティング後の見栄えが違って来てしまいます。


磨き前

磨き後

写真ではわかりづらいかも知れませんが、左側の写真は鳥のフンによるシミが付いています。しかしポリッシャーで磨く事によりシミなどを取り去ることが出来ます。

☆入念にボディーを磨き仕上げ

磨き工程
1.シングルポリッシャーにて雨ジミや細かいキズなどを除去
2.ギアクションポリッシャーでバフ目やオーロラなどを取り去る
3.ダブルアクションポリッシャーにて塗装表面を滑らかに整え艶を出し作業

※お車によっては、それぞれの磨き工程でコンパウンドを変え、更にボディーの本来もっている輝きを引き出す作業をします。

☆再洗車&磨き拭き上げチェック、脱脂作業

コーティング前にコンパウンドなどキレイに洗浄を行い洗い流し磨き残しや洗車後の水滴など残っていないかチェック致します。
そしてコーティング前に脱脂作業を行ってからコーティングさせて頂きます。

☆コーティング作業

お客様との事前のカウンセリングにて決定したコーティング剤をボディーにコーティング致します。
コーティング後、約1日程、じっくり室内で乾燥をさせ完成です!!

磨き上げた車を見た瞬間の感動を是非皆さんにも体験していただけたら嬉しいです(^_^)v


 

当店の作業スペースです。
宜しければご覧下さい!